一般社団法人半導体産業人協会


エスタップ(STaP)委員会

会員参加型受託事業
STaPはSSIS Talent Promotionの略称

2019年1月更新

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2019年活動方針

2019年は、曲がり角を迎えたSTaP事業の再構築が必要となります。

  • 受注金額予算:175万円、PJ参加者および発注元会社・団体数の増加
    PJ参加者:20名、発注元会社・団体数:10
    カスタム教育は、2019年1月から教育委員会へ移管しました。
  • 新規事業の発掘と翻訳に続く柱となる事業の早急な立ち上げ
    翻訳:①2大顧客以外の顧客作り、②近年の優秀な自動翻訳ソフトに対抗できる専門スキルの売り込み強化、③中国語の取り込み(もし翻訳者がいれば)
    コンサルテング:①新規分野の開拓(各社の製品比較、FTKビジネス、大学・地方自治体からのコンサル、等)
    人材支援:①賛助会員へのアンケートを実施し、新卒採用等に関するサポート提案を行う。
  • 上記を推進するために、スキルマップを積極活用する。 
    ①PJ参加者の増加、②営業活動参加者増、③結果として新規分野の開拓を図ります。

過去の活動成果

<2018年成果>

受注実績 受注件数19,発注元10社・団体、プロジェクト参加人数14名。受注内訳は、和英翻訳、社内教育、コンサルテングがメイン。修正予算対比金額達成率は、91%。
コンサルテング分野で新たに複数受注できたことは成果でした。
一方、全体的には今年は不調でした。
不調の理由として、既存のお客様からの受注減、新規顧客・新規事業分野の開拓が不十分でした。また、営業力も不足していました。

<2017年成果>

受注実績 受注件数27件、発注元9社・団体、プロジェクト参加者数19名、プロジェクト内訳は 社内教育と翻訳。対予算金額達成率180%。
IC化支援事業をスタートさせました。

<2016年成果>

STaP事業の受注件数は35件、発注元は10社/団体、プロジェクト参加者数は17名。

<2015年成果>

成約36件。プロジェクト参加人数12名。お客様数11。

<2014年成果>

成約15件。SSIS会員の事業参加者:約20名

過去の活動状況

<2018年活動実績>

2018年11~12月

賛助会員様に対して、新卒採用のお手伝いに関するアンケート実施。この分野でお手伝いできる内容を掘り下げます。

2018年9月~

新しい手法でビジネス規模を広げる施策を展開スタートしました。具体的には、会員のスキルマップを活用して、営業強化や新規の事業分野での受注を目指します。

2018年3月

FTKサービス分科会は、顧客の開拓が十分に進んでいないことからペンデングすることにしました。STaP委員会メンバーで継続します。

<2017年活動実績>

2017年10月

本年現在までに20件受注、プロジェクト参加者数18名、受注金額は過去最高。 社内教育が好評で受注額トップ。翻訳のほか、コンサルテングでも受注予定。 IC化支援/FTKサービス関連は、事業の掘り起こしを鋭意活動中。 6-8月に行われた賛助会員訪問では、STaPアンケートにご協力を賜り、 且つ多くの分野でSTaP事業に興味を持っていただきありがとうございました。 これらの案件を受注に結び付けるべく継続的に取り組んで参ります。 STaP委員会は、活動の幅と深みが広がりつつあります。

2017年5月

本年現在までに13件受注、プロジェクト参加者数15名。翻訳、 社内教育(カスタム教育)がメイン。

2017年3月

新しい取り組みとして、特に中小企業の皆様の、システムやモジュールでの LSI搭載のお手伝いをする目的で,FTK(フルターンキー)サービス分科会を STaP委員会内に立ち上げて、ビジネスに興味をお持ちの賛助会員の皆様と、 第一回目の会議を開催しました。        
今後早急にビジネスモデルを確立していきたいと考えます。

2017年1月

本年度も、昨年を上回る数字を目指してスタートしました。STaP委員会としては、委員の希望者を随時募っています。

<2016年活動実績>

2016年通年

営業活動範囲を拡大中(事業の範囲、量の拡大のため)。 委員会メンバー全員が活発に活動中。

2016年10月

今年も予算金額達成目途が付きました。プロジェクト参加人数、 受託件数増に向け活動中。

2016年6-8月

賛助会員殿へSTaP事業のアンケート実施。実施対象の内約2/3の企業・団体から 興味あるとの回答を頂きました。これをビジネスに落とし込む作業を行っています。STaP事業の認知度がアップし、事業実施したお客様からお礼の言葉を頂戴しました。

2016年1月

STaP委員会メンバー一部入れ替わり6名(のち1名プラス)体制。 社内教育、翻訳、講演会、コンサルタントの4本を事業の柱に据える。

<2015年活動実績>

2015年成果

成約36件。プロジェクト参加人数12名。お客様数11。

2015年9月

ホームページによる講師/翻訳者の募集開始。翻訳業務量増加。カスタム教育が盛況。活動拡大中。

2015年7月

翻訳業務/翻訳者の拡充

2015年4月

受託事業ホームページを新設、Webからの事業受付を開始

2015年1月

委員会新メンバーに更新

<2014年活動実績>

2014年成果

成約15件。SSIS会員の事業参加者:約20名

2014年9月

翻訳業務を開始。コンサルティング業務を開始

2014年6月

受託事業に伴う規程や規定類の整備済

2014年5月

STaP事業での教育講座を開始

会員参加型受託事業の実行スタート(第一号のビジネス案件実施)

2014年2月

第一回STaP委員会を開催。以後一回/月のペースで開催。講師紹介欄の応募試行開始。会員の業務経験マップ作成依頼開始

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ミッション

本委員会は「会員のビジネスチャンスの発掘」と「協会への財務的寄与」を目的として有償でビジネスを請負、会員とともにこれを遂行いたします。

SSIS会員参加型事業のスキームおよびSTaPビジネスフローは以下の通りです。
SSISが顧客から仕事を受託、本委員会が会員の中からプロジェクトマネージャ(PM)を選出し、事業を推進いたします。プロジェクトマネージャは必要に応じ会員からプロジェクトスタッフ(PS)を選出します。
この事業を推進するためには会員の業務経験をデータベース化しプロジェクトマネージャおよびプロジェクトスタッフの選出を行う必要があります。
本STaPビジネスの主旨にご賛同をいただける方々に業務経験マップの作成をお願いしております。

SSIS会員参加型事業のスキーム図

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STaPビジネスフロー図

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業務経験マップ

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登録は、メール (info@ssis.or.jp)、FAX(03-6457-3246)、または
郵送(〒160-0022 新宿区新宿6-27-10 塩田ビル202 SSIS事務局宛)いずれも可です。

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各種帳票

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STaP委員会のメンバー

委員長
吉澤 六朗
副委員長
末田 昭洋、伴 敏
委員
井入 正博、木村 行裕、永塚 幸夫
アドバイザー
内海 忠、加藤 重道、喜田 祐三、橋本 浩一、馬場 久雄

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委員会メールアドレス

stap@ssis.or.jp

受託業務への参加希望および受託業務のご紹介があれば、このメールアドレスにご一報下さい。

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